先日、ブロガー試写会で、
コマンダンテ COMANDANTE

を見てきましたぁ~
(※12/5にDVDが発売されました)
チェ・ゲバラとともにキューバ革命を成功に導き、いまなおキューバの最高指導者として確固たる民衆の支持を集めるフィデル・カストロ。“社会主義国唯一の成功者”と謳われる彼の、謎に包まれた素顔に迫ることに成功した者がいた。ハリウッド屈指の社会派監督、オリヴァー・ストーンである。自らインタビュアーを務めて敢行した30時間以上にも及ぶ撮影、その間カストロはただの一度もカメラを止めようとはしなかった。権力とメディアの脅威を知り尽くした2人の1対1の真剣勝負の果てに、カストロが初めて明かしたその本音とは…。
http://blog.cinemacafe.net/preview/archives/007172.html
COMANDANTE(コマンダンテ)は、最高司令官のことを言います。
キューバのコマンダンテ、フィデル・カストロの素顔が、アメリカの映画監督、オリバー・ストーンによってあかされていきます。
アメリカが上映を拒絶した問題作・・・になったらしいんだけど、私的にもビックリな感じ。
戦争や、○○革命、亡命、処刑等々の、言葉が普通にでてきてしまうような歴史的な人物フィデル・カストロ。なんとなくイメージ的に「・・・・・」だから、その人本人に、その時の話や裏側の話、そしてプライベートについてまでも、聞いてしまうなんて、ちょっと衝撃です。
受けた印象は、もちろんコマンダンテという名にふさわしい、オーラと迫力?怖さ?はもっているんだけど、やっぱり1人の人間なんだなぁ~って思っちゃいました。そしてやっぱり、その人自信に何らかのカリスマ性があって魅力的なものを持っていないと、人を統率することはできないんだなって改めて思いました。
正直、見る前に一度歴史背景をちゃんと勉強しとけばよかったなぁ~という感じで、途中わからないというか、瞑想してしまった部分もあるんですが、とっても貴重なDVDだと思います。
以前にみた、映画『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』とちょっと似ている撮りかな。
歴史的人物・奇才・天才等々と言われている人の、素顔がみれるってとっても面白いよね。
ご興味ある方は、是非見てみてください。