映画包帯クラブを試写会でみてきましたぁ
これは、主演の
石原さとみちゃんのサイン入りプレスシート

一緒にいった友達が、会場内の人に3名さまプレゼント!で見事ジャンケンに勝ってゲットしたものです♪
実は、若者向けの?青春物語系かしら?とか思ってそこまで期待してなかったんだよね(^^ゞ
でもね、、かなりオススメかも♪
主演は、柳楽優弥くんと石原さとみちゃん
柳楽優弥くんは、カンヌで一躍有名になったけど、実はあの映画もみていなくって、彼の映画をみるのは初めて!!
彼、すっごくいいです♪私ファンになっちゃったぁ~
包帯クラブ・・・結構タイトル微妙だよね。。
なおかつ、、、映画はじまった時も微妙
ルルルゥ~のハミングだけの曲が流れてて、映像もちょっと古めなタッチなので、かな~り重たい感じ。
ちょっと影のある冷めた女子高生のワラ(石原さとみ)
変な関西弁をつかう荒々しい印象だけど影のあるディノ(柳楽優弥)
でもね、いつしか映画に引き込まれていました。。
ちょっぴり涙しちゃったりも(/_;)
人間関係や、自分のありかたって大人になってもかなり悩ましい問題だったりするよね。
ただ、大人になればなるほど自分が傷つかない&相手が傷つかない方法を覚えて、良い意味でも悪い意味でも自分というものを持つし、他人を尊重(無関心?)したり、見てみぬふりをしたりすることが増えるよね。。
でも、若い頃って感受性豊で、解決方法や先へ進む方法をみいだせないがためにそれぞれの方法で危険信号を発しているのかもね。。
自分がよかれと思ってやったことが、人にとってはそうでないことってあるよね・・・
自分が何気なく言った言葉で人を傷つけるこてもあるかもね・・・
ある人は喜んでくれた行動が、別の人には不快な行動になることもあるよね・・・
ただ、そんなあらゆる可能性全てを考え出したらなにもできなくなっちゃう。。。
だから、最低限、自分なりにきちんと考えて、自分の行動や言葉は自分で選択して、責任をもとう!自分が考えて選択した、思いやりのある行動や言葉であれば、もし何かあったときに自分で解決策をみつけられるよね♪って考えさせられる映画です。
包帯を巻いている登場人物たちの姿や、包帯を巻かれた写真をみていると、心がなんだかほっとしちゃった。きっと、現実でそんなことがおこっていたら見てみぬふりをしてしまうかもしれないんだけどね(^^ゞ
包帯クラブの活動や登場人物の行動は、純粋で若いと思ってしまうけど、そんなストーリーの中から、自分であったり人との接し方について、ふっと考えさせられました。
ご興味ある方は、是非是非みてみてください(^_-)-☆