アクトリーグ って知ってる!?、私は初めてきいたんだけど(^^ゞ

私のわかる範囲で説明すると・・・
* 監督を含めた5~7人くらいのチームがあります。
* それぞれのチームにその場でお題がだされます。
* そのお題について、打ち合わせなしに、即興で劇をします。
* そのお題は、起(3分)承(3分)転(3分)結(3分)の計12分で演じなければなりません。
その即興劇の出来を審査員達が採点をつけて、リーグ戦で競うものらしいの
実は、先駆舎さん主催のアクトリーグ【東西交流戦】に招待していただいたので、見に行ってきたのです♪
最初は、なんかよくわからないけど、即興劇って面白そうかも
って感じだったんだけど、アクトリーグ!かなり奥が深いです!!
このアクトリーグについて、事前知識あまりなくしていったので、リーグ戦で、いろんなチームがいることや、個人賞があったり、得点のつけ方等々、ところどころチンプンカンプンなところはありましたが、初心者でも、かなりいろんな意味で楽しめました。
私が観にいったのは、アクトリーグ初の試み!?の東西交流戦でした。
※通常は、関東リーグ・関西リーグでそれぞれ別で行われているらしいです。
関東2チーム・関西2チームの計4チームの試合を観戦しました♪
アクトリーグ 東西交流戦 スタート!!
司会の方の軽快なトークと共に、舞台上に、一番最初のチームが登場♪
監督およびメンバーの紹介が軽くありました。
その後、司会の方の口から、
「今回のお題は、『最近気になるニュース』 さぁ~みなさん考えてください!」
「さぁ、あなたの気になるニュースは?」
って観客の1人にマイクを向けたのです
そう、お題って私たち観客のだれかが、決めるの!!
最初に指名されたのは、一番前列にいた、中学生くらいの女の子。
彼女の気になるニュースは、、、「エキスポ」
え、、、エキスポって
でもでも、とにかく、お題は『エキスポ』 なのです。
監督がチームの中から演じる人何人かを指名して、演じる人は舞台へ、残りの人は脇へ・・・
壇上の役者たちの打ち合わせは一切なし!!
ゴングの音
(ウソかも・・)とともにスタート
3:00、、2:59、、2:58・・・
と残り時間を知らせるタイマーが舞台上左で、静かに動き始めました。
そう、今から3分で「エキスポ」を題材にした、
起承転結の『起』の部分の3分の即興劇が始まるのです!!
監督から指名されて舞台上に立った役者は3名。
これって、超スリリングじゃない
だって、台本ない状態、配役もきまってないわけで、もちろんストーリーもない。あるのは、お題だけ。
自分の発したひと言ひと言が、物語を作っていっちゃうわけでしょ!!
なーんて、思っていたら・・・・
1人の役者(Aさん)が、第一声をあげました。
幼い心のまま大人になってしまったような感じの口ぶりで、意味不明な?言葉を連発。
どうなるのかと思っていたら、
もう1人の役者(Bさん)が、一生懸命なだめるけど、なだめきれない様子。
博士がもどってこないとあたふた。。
最後の1人の役者(Cさん)は、動きがぎこちなくロボット風に、Aさんの発する言葉に同調するかのように、2人で騒ぎはじめ、「お父さん~」と連呼 【・・・劇が続いています・・・】
私の見た感じでは、AさんとCさんは、どこかに展示するために作られたロボットで、Bさんは、ロボットたちを作った博士のアシスタント。2体のロボットが、若干壊れて暴走しはじめた様子!?
3人がそれぞれ発した言葉によって、3人の役ができあがってしまったの!
3分終了のゴングが鳴り、『起』の劇が終了!!
すぐに監督がでてきて、起承転結の『承』の部分にあたる役者達を選び再び舞台そでへ戻っていきました。当然打ち合わせはなし!
Bさんがさがり、新しくDさんがはいり、AさんとBさんはそのまま。
監督が『承』のタイトルを発表します。
『感情を入れなかった理由』
監督は、『起』で作られたストーリーをもとにシナリオを自分の頭でイメージして、役者を選び、ストーリーが広がっていくようにお題をだすみたいです。
そう、このお題が発表されたと同時に、Dさんの役が何になるのか想像つきますよね。
Dさんは、ロボットを作った博士役として、『承』の劇がスタートしたの!!
いろんな意味で、超スリリングでしょ!!
ちなみに、
『転』・・・お題「失敗作」出演:Aさんと/Bさん/Dさん
『結』・・・お題「かんせい作品」出演:Dさん/Cさん/Eさん
どういう経過があり、どういう終わり方をしたかは、長くなるのでナイショにヽ(^o^)丿
これが、アクトリーグなのです!!
話の内容は、どう転ぶかはわからないけど、とにかくお題にそった内容で、3分×4回で、最終的には、起承転結の劇をつくりあげなければいけないわけなの
おそらく起承転結の中でチーム全員がどこかしらに出演していないといけないルールっぽいので、人が入れ替わったり増えるたびに、想像もつかない展開がまっていたりするのです!
個人の演技力はもちろん、人間力が問われるよね!
劇の展開を想像しつつ、みんながみんな同じことを考えているわけじゃないから、それぞれが発していく言葉で、臨機応変に対応しないといけないし、自分が出すぎても引きすぎてもダメだもんねぇ。
観客側も一緒に楽しめるのも魅力だよね。
もし、自分がお題をふる人に指名されたら、いろんな意味にとれるような微妙なお題だしてみたいかも♪
それに、その日、その場にいた人しか見れない劇って、なんだかとってもステキだよねぇ~
アクトリーグ恐るべし
なんだか、長くなってきたので次の記事にわけて書きます。
↓続きは、こちら!!
アクトリーグにはまったら、アクトレーニング!?
↓今回の模様がブログで掲載されてました!
先駆舎
http://www.senkusha.jp/
http://www.senkusha.jp/2007/06/post_219.html
http://www.actleague.com/2007/06/actleague_6.html